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2011.02.06 白い岩
本州最南端観光大臣(笑)の南紀くろしおです。ちょいと地元のお話です。

自宅からは ↓ の様な風景が広がっています。
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そうです。橋杭岩が良く見えるんです。岩の向こうの島は南紀大島です。一番沖側から「一の島」「二の島」と全ての岩に名前が付けられています。この橋杭岩にちょっとした異変?が…
私が気付いたのは年明けの1月10日頃、「あれ? 岩が真っ白?」
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↓ 拡大して見ると…
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岩の上に何やら止まっている? 鳥? あー白いのは鳥のフンだな。(妙に納得)

そういや最近全然雨が降ってないもんなー。雨が降れば洗い流してもらえそうですが。
写真ではなかなか伝えにくいですが、肉眼で見てみると結構ヒドイ状態です。

ちなみに台風などの波が大荒れの時は、砕けた波がこの岩の上を通り過ぎて行きます。

どうか地震が起きません様に… 津波が超コワイ(>_<)
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こんにちは、S-togです。
ご無沙汰しております。
私事ですが(ってかブログなんて基本私事ですね…(笑))、1月中旬よりかなり忙しい毎日を過ごしており、1月下旬からは皆様のブログにすらお邪魔できないところまで陥ってしまい、誠に申し訳なく思っております。

なぜこんなに忙しいのかと申しますと、

1月中旬に上司が海外出張の為、その仕事を私がケアする羽目になり…、

そのケアについて、中途半端な状態で上司に戻すことが出来ず、そのまま継続してケアすることになり…

それがある程度終わったタイミングで別の同僚がインフルエンザで倒れ…

結局そのケアをするのがまた私になり…

そのケアについて、中途半端な状態で同僚に戻すことが出来ず、そのまま継続してケアすることになり…

それが終わったタイミングで、上司から引き継いだ新人さんの研修で見えてきたその新人さんの粗を修正すべく、新人研修プログラムを再策定し直し…

更にそのタイミングと同時に我が家で車を購入することとなり…

ディーラーに足を運ぶもなかなか値引き交渉がうまく行かず、何度もいろんな店舗に足を運ぶ羽目になり…

車の下取りの条件も悪そうなので、買取業者に査定を依頼すると続々と我が家にやってくるわけで…

それにつきあってかどうかはわかりませんが、寒い中長時間外にいたせいか、風邪を引いてしまい…

今鼻がズピズピいっている状況でブログを書いています(笑)。

こんな感じで今に至るわけですが、現状としては、自動車購入に全精力を注力しなければならない状況で、当初予算は中古車で80万ぐらいのものを考えていましたが、なぜか知らぬ間に新車で250万もする車を交渉している始末でして(^^;。しかしどう考えても我が家からは200万までしか出せない状況のため、交渉が非常に難航しております(-_-;。ってか無理が多すぎるのかも知れませんね(^^;。

とりあえず、ある程度目処がついたらまた戻ってきますので、そのときはどうぞお付き合いの程宜しくお願い致しますm(_ _)m。
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大好きな伊豆急沿線は、この時期が早咲きの河津桜の見ごろをむかえます。そんなわけで20日(日)~21日(月)の一泊で伊豆旅行へ、家族(奥様と息子を連れて)で行ってまいりました。

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横浜駅より、スーパービュー踊り子号に乗車です。出来れば先頭に乗りたいと旅行会社にお願いしたのですがかなわず(^^;でも贅沢に2号車のグリーン車です。未就学の息子はヒザの上、ということで無料です(^^)

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グリーン車のみのサービスで・・・SVO表記のオシボリと、サンライズ模様のカップにウェルカムドリンクが振舞われます。運賃不要の息子の分もサービスしていただけました(^^)

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ほとんどの乗客が河津桜が目当てです。伊豆急線内に入ると徐々に車内には空席が・・・河津駅を出ると2号車は貸切になりました。海側の一人掛けシートを試したり、回転クロスシートを試したり・・・家族で楽しみました!

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終点の伊豆急下田駅まで乗車。まずは昼食です。
お気に入りのお店がありまして・・・駅前にある「徳造丸」というお店です。私はランチメニューの煮魚定食1600円也です。
お味がお気に召したら1階のみやげ物コーナーで「秘伝の煮汁」の購入がオススメです。

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腹ごしらえを済ませ、河津桜を・・・と、考えていたのですが。先程の車窓からするにまだ3~5分咲き。それに小雨が時折・・・ということで桜は翌日にすることにしました。
元東急8000系で伊豆高原駅に向かうことにしました。東急沿線在住で慣れ親しんだ車両ですが、クロスシートに変身した姿はなんとも風情があります。いつまでも元気で走ってほしいものです。

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伊豆高原には伊豆急の電車区があります。大好きな100系・・・構内の入換などのために保存されている103系が見えます。

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そして駅構内の「ONE TWO NINE」というスペース。ここが目的地です。入場無料の伊豆急資料館といった感じの場所です。色々な資料や写真などを見ることが出来ます。鉄道に興味なしの奥様もそれなりに楽しめた様子で一安心です(^^;
息子は乗務員カバンに興味津々でした。

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こんな具合で夕方になってきましたので、宿のある下田に戻ることに・・・。
ダメモトで、東京から下田に向かうアルファリゾート使用のリゾート踊り子号の空席を窓口で確認してみました。息子を連れていたのですぐに察していただいた様子で「1号車の最前列が取れます」という内容の返答。ラッキーでした~(^^)
大きな窓で見晴らし最高です!

そんな風に気分よく・・・宿に向かい初日は終了でした。

PS・・・詳細はトレトレにも投稿しました~。
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二日目の朝・・・天気が回復するどころか、風が強く曇り。気温も低めです。こればかりはどうしようもないですね~。

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宿から下田駅へ向かい、思惑どおりの黒船電車に乗車して河津駅へ向かうことにします。
下田方の1号車ではペリー提督が、熱海方の我々が乗ろうとする先頭7号車では坂本竜馬さんがお出迎えです。
ちなみに2号車は海側の座席は海を正面に見れるように横向きの座席配置・・・観光列車です。これが各駅停車で乗れるなんて素敵です。
そして眺望のよい最前部の座席を確保!河津までたったの3駅ですが・・・(^^;

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単線なので3駅だけとはいえ途中で列車交換などもあり、ノンビリと河津駅へ到着です。手を振って黒船電車を見送ると、車掌さんが手を振り返してくれました。

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さて、桜は・・・先日の雪の影響などもあり例年の10日遅れのペースだそうです。5~6分咲きでしょうか!?でも、なかなか綺麗でしたよ~。菜の花の黄色とのコラボレーションが素敵です。
恐らく、今週末は満開になるんでしょうね~。

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数時間、河津の町を散策して下田へ戻ります。河津駅から帰途に着くのが普通なんでしょうが・・・帰りもスーパービュー踊り子号に乗車ですし・・・なんといっても先頭座席を確保しておりましたので始発の伊豆急下田駅からの乗車がはずせません(^^;
下田駅へはリゾート21の時間を確認して、今度は最後部に乗車です。息子は車掌さんの業務を熱心に観察しておりました。首都圏では見ることが出来なくなってきた、車掌さんの笛の合図が気に入った様子でした。

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駆け足のレポートですが・・・夕刻発のスーパービュー踊り子号へ乗車。この車両は伊豆急の車両に比べ窓が小さく、2列目以降だと窓上部の梁が視界を遮ります。今回は最前部でいい眺めでした(^^)

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そして・・・息子と挑戦したガチャポンの数々、ご当地ピンバッチです。それと、初日に伊豆高原駅で息子がいただいたオリジナル定規。

で、下田駅のポスターで紹介されていたカレンダーです。下田駅には在庫が無くあきらめかけていたのですが、伊豆急さんのご好意で、帰りの列車を確認されたうえで本社のある途中の伊豆高原駅で列車のドア口まで届けていただくという大サービスでした~。

横浜駅では列車を見送る息子を、最前部にいたので覚えていてくれた様子でJRの運転士さんが手を振ってくれて息子は大喜び。発車してからも手を振っていただきまして・・・ありがとうございました。

なかなか素敵な旅行でございました(^^)
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伊豆急ネタの続編、という感じですが・・・

今回の旅行ではなく、昨年の夏に伊豆へ旅行した際に購入してきた絵本のお話しです。

この本、本屋で見かけた事は無かったのですが・・・スーパービュー踊り子号の5号車の売店で見つけたのです!数種類の子供向けのお土産の中にありまして、岩崎書店から発行されている 鈴木まもるサン 文・絵 の「ぼくの町に電車がきた」絵本です。

父親の趣味で、表紙の絵に惹かれて購入!息子のお気に入りでございます。

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鉄道が無い時代の、伊豆半島をバスで移動することの苦労話や、1959年に伊東~下田に鉄道が敷かれることが決まって、どのように線路を敷いてゆくかを決めるあたりからお話がはじまります。

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1960年の着工からのお話は、両開きの左のページに建設中の様子。右のページに現在の様子が描かれています

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約50年前の建設の苦労話なども紹介されていて、子供にも解りやすく興味をそそられる描かれかたをしています。

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1961年12月9日の開業、地元の皆さんが日の丸の旗を振り、伊豆急100系電車を出迎える姿です。

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そして現在の伊豆急の様子までが描かれています。

伊豆半島に住む孫に、お爺ちゃんが語りかけるようなタッチで描かれ、なかなか素敵な絵本です。

車内販売でのお土産としては絵本は珍しいですよね~。持ち帰るのにちょっとかさばりますが(^^;こんな絵本が販売されているなんて、鉄道旅行に家族が理解を示してくれるいい機会になりますよね~(^^)
 
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