南紀くろしおです。


突然ですが、我が家に新しい家族が増えました(笑)
それでは紹介します。

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                          今はスリッパと格闘中で忙しい♪

数年前からペットを飼いたい子供達。土曜日の志村動物園を見る度に
「飼いた~い」を連発。犬派の私と猫派の嫁さんと子供。
つうかその前に、「生き物飼うのは大変やで。大阪のばあちゃんちへ行く時どうすんな?あかんあかん。」

先月末、いつものお世話になっている部品屋さんへ部品を貰いに行った時です。
生後間もない子猫が椅子の上で遊んでます。歯茎がかゆくなる程チョーかわいい \(//∇//)\
「南紀さん、この仔の姉妹飼わへん? 何日か飼ってみて無理やったら返してくれてええで。」

一週間程のトライアルの結果、この仔の居ない生活は考えられなくなりました。ハハハ。。。
詳しい事はまた今度。

猫ブログになっちまったらゴメンナサイ (´∀`σ)σ





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TNカプラーとKATOカプラー。なんで連結出来ないの?

今までは、ごっつい大きなアーノルドカプラー派だった私。
小さなリアルカプラーは編成の両端だけで満足していました。
手持ちの車両も鉄コレで ことでん がメインでしたので十分だったんです。
しかし、さよなら鵜殿貨物の購入をきっかけに、次第に国鉄、JR系の車両が増えて来ました。

そうなると、カプラーの問題から逃げる事が出来なくなってしまい…。
当初は機関車の片側(前側)と客車編成の最後尾だけをリアルカプラー、中間はアーノルドのまま、
と言う対応をしていました。
しかし、ブルトレを例に上げると、下り編成の両端はリアルカプラーですが、上り編成の両端はアーノルドカプラーになってしまいます。1両単位で編成が組める2軸貨車や旧型客車もその日の気分で組み替えられません。

じゃっ、全部リアルカプラーにすればいいじゃん。 ええ。ええ。そうですよ。
TNとカトカプが連結出来ればですけどね。

TOMIX機関車にナックルカプラーを搭載。KATO機関車にTNカプラーを搭載。
私の工作技術では前者の方が楽に改造出来ました。最悪元に戻せますし。
なので、私の標準リアルカプラーはカトカプになりました。



今日は手持ちのTOMIX 2714 ワム80000 のカプラーをKATOカプラーに交換します。
材料は1mmプラ丸棒だけです。
そうそう、定番文句ですが「自己責任でお願いします」ね。


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KATOカプラーの付け根部分に1.2mmで穴を開けます。
当然ながら、0.5mm位から少しづつ大きくします。カプラーの加工はここまで。


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続いて車体の加工です。金属の蓋を開け、カプラーと復元板を外します。
カプラーの棒?をデザインナイフとヤスリで平らにします。


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金属の蓋を閉めます。
蓋に1mmの穴が開いてますので1mmピンバイスを差し込み車体に穴を開けます。深さは適当に。


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もう一度金属の蓋を開けまして、今度は1.2mmで軽くドリます。


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1mm丸プラ棒にカプラーと金属の蓋を通しまして蓋を閉めます。
余ったプラ棒はもちろんカット。
金属の蓋の穴は1mm丸棒とジャストフィット♪
ちょっと硬い位なので接着剤が不要でした。
カプラーの穴開けを1.2mmにしたのは、カプラーの首振りを軽くしたかったからです。



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KATOのEF65とKATOのワラ2軸貨車に挟まれてます。


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何周も試運転しましたが、自然解放はなかったのでヨカッタです^^v


カプラーの穴開けが難しかったです。
ド垂直に開けないと装着後のカプラーが真っ直ぐになりません。
私も若干斜めになってます。
ピンバイスの位置決めも大変でした。
ルーペで確認しないと見えないんですよね。

メーカーさんへお願いです。
是非オプションで共に連結出来るカプラーを開発して下さいな。
レールは作ってくれてるじゃないですかぁ。
若いユーザーさんならいいですけど、私らもうすぐ50になるので細かい加工がしたくても、
見えないんですよ(爆)


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今年の阪神は一味違う☆

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南紀くろしおです。


本当にお久しぶりでございます。(あけましておめでとうございます)

仕事がすんごく忙しくて、このブログの下書きが10月下旬だったとは。。。
PCを開けてもすぐにシャットダウン状態が約4ヶ月。

特に年末年始は事故処理やロードサービスの依頼が相次ぎまして、大阪市内までの搬送も(嬉)
しかし、元旦の朝7:00の事故処理依頼には参りましたぁ。
自宅から車で1分の事故現場。玄関を出ると目の前の国道は路上駐車の車だらけ…?
なんとまあ、初日の出を見に来た観光客の車が国道の両サイドに違法駐車ですわ。

国道の中央をライト上目で、クラクションを鳴らしながら道を譲ってもらいながら現場へ急行!
移動に10分も掛かりました。帰りはなんと20分。普通に走れば1分ですよ(笑)
帰宅後は本家へ新年のご挨拶とお墓参りでしたが、帰りの道中にお腹がゴロゴロ。
私、長男殿、次男君はノロウィルスの餌食と相成りました。
どうやら長男殿が寮から持って帰って来たようです。

他にも色々とありましたが又の機会に^^
今週はちょっとだけ落ち着いてますのでPCと向き合う事が出来そうかな?
3月は稼ぎ時なので頑張らないとね♪





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南紀くろしおです。


先月のある日の午前中は大雨警報が出るほどの大雨でした。
お昼の12時を過ぎると一気に天気は回復し、快晴となったとたんに某ロードサービスから入電です。
「ト●タのパッソが水没しイモビが働いてエンジン始動不可。じゃなくて、スマートキーが水没です。」
一体どっちやねん(笑)
つう事は、セルは回るけどイモビが働いてエンジンが始動しないだけなんだなと…。

現場到着後確認しますと、関東方面のレンタカーでした。で、キーを回すと回らない(大汗)
リモコンキーの電池が消耗した時の始動方法を試みるも、全くキーは回りません(大涙)
どういう事かと言うと、ハンドルロックが解除出来ないわ、シフトレバーがパーキングから抜けない(脂汗)

シフトレバーの解除ボタンも無く、ト●タが得意の同業者に聞くと、「抜けんよ。ファイト~♪ ガンバ~^^」
の返事でした。駐車場のスペースは広くて問題なかったのですが、地面が土。
大雨の後なのでタイヤのゴム部分まで浸水状態。コマの小さなドーリーとフロアジャッキしか持ち合わせが無かったので、仕方なくセットするも、ぬかるんだ地面にめり込むだけ(笑)

なんとか2時間も掛かって積載車に載せる事が出来ましたが、帰宅後降ろすのにも1時間半以上(涙)
事故車じゃないのでキズを付けずに作業するのに苦労しました。

関東への搬送は、陸送会社さんが来られましたが、前もって状態を伝えていたので、
アッと言う間に積み込んで行かれました。

キーが回らない=エンジンが掛からない ですが、キーが回らないと入電して欲しかったぁ。





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南紀くろしおです。


グキッ
痛てて…。数十秒間、動くことが出来ませんでした。。。。。

小学校の運動会。親子リレーは 「今年はお父さんと走る!」 と娘。

バトンを渡した後、本部席に向かって ボルトポーズ でもやったろかい。
とか、色々と考えていた訳であります。
午後の部は育友会競技 大なわとび の飛び役にも入っていました。

運動会前日の夜。嫁さんは夜遅くまでお弁当の下ごしらえ。
日付を回った午前1時、「ほな寝よか」と布団に入った30秒後に電話が入りました。
「ふぃっとが故障~。搬送態勢で現場へGO! 搬送は明日で結構コケコッコ~♪」と入電。

レッカーに乗る10m手前で、雨に濡れた石で滑って左足首を 超捻挫(涙)
クラッチを踏むとスーパー激痛 故障ではなく、バッテリー上がりだったので搬送無しで助かりました。

帰宅後、嫁さんは涙。 朝、起きて来た娘は涙。
足を引きずりながら学校へ行くと、会う人会う人に 「どうしたん?」
その後の水曜日の出張車検では、笑いながら 「痛いやろ?www」 とからかわれ(笑)

あーっ、何やってんだろ。
来年の親子リレーは絶対走るぞ!





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南紀くろしおです。


前回記事で、火事を起こしそうになった事を書きましたが…。
先日、睡眠中の夢の中で火事を起こしてしまう夢を見てしまいました。。

そして、三菱の軽トラのお客様からのご依頼です。
「南紀くーん。ガソリン満タンにしても、メーター全然上がらへんのよぉ。」
基本的な診断の結果、メーター本体ではなく、ガソリンタンク内のフロートの故障と断定です。
「半分位ガソリン残っているから」 とお客様。残っているガソリンを抜きまして、タンク本体を降ろしました。そして、フロートの取り外しの時です。
プチッとボルトが折れてしまいました(汗)錆びの激しいトラックで、しかも直径5mmの細いボルト&ナット。折れないように細心の注意をしていましたが…。
3本中、1本がポキッとwww

タンクからボルトが伸びていまして、部品はナットで固定されます。
「あと少し」の所なんですが、ナットがどうしてもねじ山に掛かりません。
1日悩んだあげく溶接でボルトを延長させようと決断しました。

かなり危険な作業です。タンク内の気化したガソリンで爆発する可能性が大(笑)
タンク内のガソリンを完全に抜き、3日間そのまま放置。気化したガソリンが出て行ってくれる事を願ってです。
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数日後、溶接開始です。熱を奪う為、濡れタオルを置きまして、タンク側のボルトの上に予備溶接。
バイプラに挟んだボルトを熱し、予備溶接した所を熱し、引っ付けようとした時でした。

その瞬間どうなったかは、ご想像にお任せします。   ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!





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